イボは放置しても大丈夫?自然治癒に任せるべきか素直に治療した方がいいか知りたい!

首や身体に突然イボが出来たら、驚き怖くなってしまいますよね。

何は変な病気じゃないか、体に悪影響がないか心配になる人も多いと思います。

しかし、めんどくさいから病院に行きたくない、出来れば自然に治癒できたらと考える人もいるんじゃないでしょうか。

確かに、病院に通うと治療に1ヵ月以上かかる事もあり、出来るなら病院通いは避けたいですよね。

果たして、イボは病院に行かず、自然治癒は出来るのでしょうか?

老人性イボの場合は自然治癒も可能

紫外線や皮膚への刺激で発生する老人性イボ。

この老人性イボの場合、良性腫瘍なので放置しても癌になる心配はなく、また自然治癒も可能です。

お肌の新陳代謝がしっかりと機能していれば、放置しても月日が経つと自然に取れていきます。

ただし、注意しなければいけないのは、数が増える可能性がある事!

タートルネックの洋服を着て首が擦れる、紫外線対策を全くしない等、何の対策もしてない場合、自然治癒どころかイボがどんどん数が増えていく可能性があります。

もし、老人性イボを自然治癒で治すつもりなら、増やさないようにしっかりと対策をするのが大事ですよ!

近くのコンビニ行く時も日焼け止めをしっかり塗って、キツキツな洋服は避けて、イボが増えない努力をしましょうね。

ウィルス性イボは自然治癒は厳しい

手や足の裏に出来やすい尋常性疣贅、若い人に多い青年性扁平疣贅など、様々な種類があるウィルス性イボ。

コチラの場合も、自然治癒が出来ないわけではありません。

ただし、自然治癒が出来るのはウィルスに対する免疫が出来た場合のみ。

ウィルス性イボは菌の感染によって起こるので、この菌に対する免疫が体内で出来たら、放置しても自然と治癒していきます。

逆に言うと、免疫が出来なかった場合はいつまでも治らないという事でもあるんですね。

免疫が出来るのを信じてイボを放置しておくか、素直に治療するか。

もし、前者を選んで1年放置しても、イボが治らなかったら「時間の無駄だった!」「素直に治療しておけばよかった!」と確実に後悔するので、ウィルス性イボは素直に治療するのをおすすめします。

また、ウィルス性イボを放置した場合、

  • 免疫ができないとイボの数はどんどん増え範囲も広がっていく
  • 気を付けないとお風呂やタオルなどで他の家族にも感染する
  • イボがガンの可能性も

など、悪影響ばかりです。

イボを放置してて、子供や夫・妻に「アナタのせいでこっちもイボに感染したじゃん!」と怒られるのは嫌ですよね。

そんな風に責められない為にも、ウィルス性イボになったら自然治癒に頼るんじゃなく、出来るだけ早めに治療しましょうね。

イボが出来たら素直に治療しよう

基本的にイボは放置していても自然治癒するのは難しいので、イボが出来たら、素直に病院に行って治してもらいましょう。

また、病院に行きたくない、自宅で治療したいという人は、イボケアのクリームを使うのもおすすめですよ。

首にイボが出来てしまったら、胸元が開けた服を着ると見栄えが悪くなるし、着る服が制限されて嫌ですよね。

好きな服を着てファッションを楽しむためにも、イボが出来たら自然治癒に頼るんじゃなく、さっさと治療してしまいましょうね。